第30回近鉄将棋まつり 2日目 (2003.8.14) (神酒梁)

 

「トークコーナー」羽生竜王・名人 

昨日とおなじく、司会のヒトに質問をされてこたえてゆく形式。

羽生竜王・名人のお子さんがプロになりたいといわれたら? の質問では、「わたしが師匠になって鍛えます」とのこと。

若手を交えて4人で研究会をされていますが、どんなカンジですか? の質問では、

「若手はケイタイなんかですぐ新手をやりとりしてますね」とのこと。羽生さんはケイタイは持っておられないそうです。

どうでもいいですが、直立&司会のヒトと離れたトークコーナは微妙でした。

 

「推理対局」森内九段VS小林五段 解説者福崎八段

棋譜捜索中。リニューアルの際に誤って消してしまったみたいです。

お持ちの方いらっしゃいましたら管理人しいのみまでご一報くださいませ。

福崎八段の解説は名言大放出というカンジです。

プロの第3感 ・ シンプル OF THE BEST ・ いも金トリオ(謎)

盛大にわらわせて頂きました。

 

「プロ・アマ対局」 林二段VS昨日のトーナメント優勝者の瀧さん(名の知れた有名人らしい)

森内九段の謙虚さがでた解説。ちかくにすわっているおじさんにどうですか? と質問してしきりになるほど、と感心されてました。

芹沢九段の名言もでてきました「1歩損したらどんどん損をしろ」というもの。

あとコバナシで、「佐藤棋聖との席上対局で、解説が先崎八段だったのですが、すごく気になりました」といわれてました。

解説している将棋の内容よりも、内輪話がきになるとのこと。そういえば先崎八段また来て欲しいな〜・・・。

この将棋は65手で瀧さん快勝。30分ぐらいで終了しました。

 

「トークコーナー」

橋本真季指導普及員が進行役をつとめる有吉九段によるトークコーナー。

ムカシの将棋祭りをかたってくださいました。

有吉九段はそれはもう、ニコニコニコニコされてお話されてました。

 

「記念対局」丸山九段VS山崎五段 解説有吉九段

棋譜捜索中。リニューアルの際に誤って消してしまったみたいです。

お持ちの方いらっしゃいましたら管理人しいのみまでご一報くださいませ。

服装をチェックしてみました。

駒操作の方も含め主用な方が4人おられますが、山崎五段と丸山棋王はおなじカンジ黒スーツ。

しかもポケットが同じ。蓋…とはいいませんが、すぐあけられるポケットでした。

解説者の先生と操作の方が一緒の、生地がポケットをガードしてる(?)ベロンとでたポケット。

対局中の仕草ですが、山崎五段は相手が指したらうんうん頷かれ、腕を組み、指した時の指のしなり(?)が独特。

丸山棋王は静か。動きもほとんどなし。コマ音がかろうじて聞えてくる程度。

時計はつけたまま。昨日だったら羽生竜王・名人ははずされてましたが・・・くるしくないのかな?

僅差でした・・・。どうやら簡単な詰みがあったみたいですがわたしみたいな素人にはわかりません。

 

おつかれさまでした。わたしの行く将棋祭りも今年はこれで最後です(会場はもう寒くて座りっぱなしはツライです。もう年だ・・・)